
| TOP 水 非常食 防災グッズ 防災兼用アウトドアグッズ ミリタリー衣類 バッグ 時計 ●リンク集 ●サバイバルノート ★このサイトについて |
生き残りには水が必要不可欠。 水がないと、人は3日で死ぬと言う。成人男子は一日1リットル以上(健康に生活するためには2リットル以上とか)の水が必要だ。海水はどうなのよというと、飲んじゃうと、海水の塩分が問題だ・・ 塩分を尿として排泄するために、飲んだ海水の量よりも、もっと多くの水が必要になるため、海水は飲んじゃいけない。血液や尿も同じく飲んじゃだめ 暑いとこほど汗かくので、大量の水が必要、日焼けによって一層体液を消耗、日陰にいるのがいい。 また、冬山遭難時に、雪や氷なんかをたべちゃいけない。体が冷え、下痢によって脱水症状を起こす他、体を温めようとして、余計に体力を消耗し、死ぬ率が高くなる。燃料があれば弱火で暖める、燃料が無ければ手足で暖める、解かして飲む。また食物を取ると、消化のために水分を必要とするため、水が乏しい場合には食事を控える。 人体の水分バランス 水分は失われた分補給しなくちゃ 地震の後、もし給水が止まったら 風呂の水は貴重になるはず。 排水が壊れてなければ、トイレの水に使えるし ちょっとした物も洗える。奇麗なうちに体もふける。 風呂はいった後はお湯は全部ながさないほうがよいかもです。 マンションからの避難 水の1日に必要な量 一日に人が必要とされる水の量は3ℓとされてますが 4人家族だと12ℓ、それに救援がくるまでに最低3日と考えると 36ℓは必要となる。 しかし、日々これだけの水を常備するのも大変。 ミネラルウォーターを箱で買ってどこかにおいておくのもいいかもですね もし、冷蔵庫などに空きがあれば空いたペットぼとるなどに水を いれておくのもいいかもです。 冷凍庫にも余裕がればにいれておけば、氷がわりになりますので 寝る時は私は薬を飲む習慣もあるせいかペットボトルを1本枕元に置いて ねます。夜中に水をのみにいくのもめんどうだし 何かのとき部屋に閉じ込められたときにこの1本が生死をわけるともかぎりませんから。 もし地震がきたら・・・ ★まずは火の始末 座布団とかクッションで頭を保護し、柱の多いおもわれる場所のしっかりした机、テーブルなどの下に避難。 家具などの倒壊とかなにがおちてくるかわからない。 ★マンションは玄関しか脱出路はない 後は窓?脱出の独自の方法を考えてみる
「賢いマンション暮らし」のための地震に対する心構え 7カ条 1.家具の転倒を防止する 以上 地震発生時初期動作 <屋内にいるとき> <屋外にいるとき> ●家族との連絡 災害用伝言ダイヤルの使い方 171 をダイヤル 【音声ガイド】1⇒録音 2⇒再生 【音声ガイド】 被災地の方は自宅の電話番号を被災地以外の方は被災 地の方の電話番号を市外局番からダイヤルする。 【音声ガイド】 録音・再生(録音30秒以内) 【音声ガイド】 事前に下記を見ておくこと 打撲や捻挫の処置 http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2000_10/daboku/daboku.html サバイバルカード 下記のサイトでサバイバルカードがダウンロードできます http://www.fujixerox.co.jp/mex/mimiyori/04/003.html 私はPDFでダウンロードしましたが、 ちいさくおりたたむようになっており 定期券入れやバッグなどにはいる小さな手のひらサイズなのでかさみません いつも使うバッグや定期券入れ財布などに忍ばせておくと便利だと思います 地震による第一撃から生き残るための情報が掲載されています。パニック時を想定し、 その時すべきことが順を追ってわかりやすく説明されています。 モールス信号 モールス信号のSOSを覚えておくとなにかのときに 役にたつかもです。 S・・・ ・・・−−−・・・ モールス信号は、1837年に、アメリカのモールスという人が発明。「トン」(短点)と「ツー」(長点)を組み合わせて作った符号(ふごう)のこと、文字で音をあえてあらわすなら SOSはトントントンツーツーツートントントン という感じです。 というどこかにとじこめられたとき、なにかでこの信号で伝えると いいかもですね。 位置情報通知機能 位置情報通知機能 ますます携帯電話は持ち歩かなきゃいけないとかんじますね 携帯なんかきらいとはいってられない・・ 携帯電話からの緊急通報に位置情報通知機能を導入 携帯からの緊急通報で位置情報も自動通知、義務化古い携帯ってこの機能ってないのかな? ホイッスル 笛 よく、アウトドア用品にホイッスルが売っている。 遭難や仲間と慣れ離れになったとき、なんかに使うのだろうと思うが 大声だせばいいのではと思うが 他になににつかうのだろうか?登山やアウトドアの場合は別にしても たとえば、大地震で地下街や群衆の集まったところで、大きな声で叫んでも たぶん、他の群衆の声にまじりきこえなくなると思う そこでホイッスルをふくことで 一緒にいた家族とはなればなれになった時や 集合場所でこれを吹けば多分聞こえるはずだ。 長いピーが3回、短いピーが2回とかあらかじめきめておけば いいかもしれない。それがきこえたら こちらはホイッスルがなければ、夜だったらライトで同じような信号を点滅して あげるとか、ホイッスルの鳴る方角にちかづいていけば、 お互いがめぐりあえるかもしれませんね。 |
|---|